普賢岳と大野木場小学校PART3 -Later volcanic activity(3)-

++Merry Christmas!++

というわけで本日はクリスマスですね。
今年もあと1週間になりました。
年賀状書かなきゃいけないんですけど、全然書く暇がありません。。

クリスマスクリスマスと言いますが、そもそもイエス・キリストの生誕を祝う記念日なわけで、
クリスチャンでない一般人が祝う道理はないんですよね。
だからじゃないけど、僕は昔からクリスマスにプレゼントをもらった記憶はありません。

今の子供は平気で高価なものをサンタにお願いするので、サンタも大変です(笑

話変わりますが、大野木場小学校の続き。

普賢岳火砕流で焼失した小学校、大野木場小。
火山被害の例として教育の一環で取り壊されることなくそのまま保存されています。
火砕流発生当時は避難が徹底されており、教職者や児童に被害はなかったようです。

2階建て部分と増築された3階建て部分がある校舎は、
火砕流の熱風により内部を中心に焼け、廃墟の佇まいです。
鉄製の窓枠は熱によって曲がり、まるで爆撃でも受けたかのようです。
しかしながらコンクリート造の校舎は今だしっかりと建っています。
木造ならば跡形もなくなっていたでしょう。

ところどころ焼け跡の残る正面玄関は賑わいのあった頃の見る影もありません。

こちら側の階段は火砕流を受けない側にあるので、割りときれいかと思います。

校庭に残る大銀杏の木も火砕流で焼けましたが、この木は生きています。
自然の生きる力は偉大ですね。

外観はそれほど大きな被害は無い様に思われますが、
内部の傷みは相当に酷いものでした。

次回も大野木場小学校は続きます。

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