西海橋水族館の冬(3) -Harbors the soul of the animal-

なぜ動物は人気のない場所を死に場所にするのか。
ここで命尽きたその死に顔は、決して幸せでなかったように見える。
ミイラ化し、胴体の半分を失ってもなお、亡骸はずっとここに留まっている。

命あるものは必ずいつかは命尽きるときが来る。

多くに看取られて逝くか、誰にも気付かれず逝くか。
自分がどちらがいいかと聞かれたら?
どちらでもいいと答えるかも。
死に直面しなければ答えは出ないかな。

ココで朽ち果てた動物達の魂は、きちんと成仏したろうか?
今だこの廃墟の中のどこかに棲んでいる気がする。

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西海橋水族館の冬(3) -Harbors the soul of the animal-」への4件のフィードバック

  1. おちもんさん>もうすぐ1年。昨年は上京も叶わず、東へ行くのはいつになるやら(笑とりあえず今年は関西までは絶対行きますけど。

  2. 確かに懐かしい。ほぼ一年前ですからね。今、みんなに休みの都合で迷惑かけないように、(連休がないので)個人で飛行機で行くプラン考えてます。そのときは、送迎してもらえますか?笑ずぅずぅしいですけど。。。汗聖地に今度こそ行きましょう。

  3. アクアさん>飛行機がやっぱー楽って言えば楽ですよね。ただ財布は軽くなりますけど。本当に来られるんなら送迎ぐらいしますよ(笑こんどは寝坊しないようにしなきゃ(汗そもそも長崎人は時間にいい加減とか。。「長崎時間」っていうらしいですけどね。。しかーし!今度こそは間違いなく!

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