崎戸町:大山神社(1) -"Ohyama Shrine" in the deep forest-

以前からコチラのサイトで古い写真を見ては崎戸探索の手がかりを拾っていましたが、
大山神社だけ、どうしても見つからず、今回3度目のトライになります。
しかし、なんせ古い写真、地形も変わってれば風景も全然違う。
前回探索時に目を付けていて、しかしくもの巣と深い藪で断念していた入り口を、
今回絶対行ってみようと訪れたものの、悪天候。
さてどうなることやら。

前回目を付けていたというその入り口はココ。
落ち葉で見えにくいけど、地面はコンクリート、そして不自然な鉄の手すり。

絶対ココが大山神社への参道に違いない!と意味も無く確信していました。

しかし、藪に突入するも、出た先はダイアソルト高峰社宅の裏手。。。
さらにその上にも道は続いているものの、行けども行けども何もない。。。

炭鉱記念館であらかじめ撮影してきた炭鉱当時の地図を見ても、
記念館から一㌔範囲内であると思われ、間違いないと思っていた入り口は、
やっぱり間違いだったんだとわかり、あえなく引き返すことに。
仕方ないので、ナビでそれとよく似た道がないかよーく見てみる。
位置関係をよーく観察の後、再トライしようかと思っていたら大粒の雨。

風は強いし雨は降ってくるし、こりゃ今日はムリかな~なんて思いながらも、
せっかく来たのにあきらめることはできませんね。

若干雨が弱まったのを見計い、再トライ決定です。

古い写真で見ると、小高い山の上にその神社はあるようです。
そして参道の形状も確認できますから、とにかく参道見つければ楽勝で見つかる筈。
古い地図の画像にある、ちょっと曲がりくねった道によく似てるような道へと歩を進めます。

人工的に造られたと思われる石垣が続く道。林の中を道路から覗うのは困難ですが、
なんとなく参道へ近づいている予感はしました。
この道路の石垣に、どこか切れ目があったらそこが参道に違いない、とまた確信。

付近から高峰社宅が見える。

はっきり言ってわかりにくいけど、ココがその石垣の切れ目。
若干右上がりになっていて、地図と一致する。
ココが参道入り口。。といっても見た目に入れそうな場所には見えないです(笑

まーとり合えず入らないことには道が開けませんから、突入ですね~
しかし入った途端、その予想は間違いではなかったと更に確信は強くなりました。。

やたらと不気味に曲がった木が多いんですけど・・・
わずかに段がついたコンクリートの階段は、落ち葉に隠れていますが、
古い写真で見たのと一致します。キターー!大山神社の参道へ。
まだ神社の鳥居すら見ていないのに、もうワクワク。

大山神社の付近には完全な形の鳥居と、本殿の基礎などが残っているのは、
別のサイトで確認しています。
しかし、神社には炭鉱の殉職者慰霊塔があるとのこと。
それを見つけるのもこの探索の目的のひとつです。

次回、神社周辺へ到達篇です。

今回の写真は加工写真が多いです。
ちょっと面白いオンラインで様々な加工が施せるサイトを見つけたから、
ちょっと遊んでみたのでした。写真加工.comというサイト、かなりの種類のフィルターが用意されていて、
今回はその中でクロスプロセスを実行してみたのでした。
デジタル写真を簡単クロスプロセス、結構遊べます。

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