崎戸町:大山神社(2) -Pass through a torii gate in the deep forest-

参道を登り、今一度来た道を振り返ってみる。
神社までは以外に距離がありません。
そもそもそんな近くにあるなんて、まったく気付くはずもありません。
長い年月は、賑わっていた頃の面影も覆い隠さんとしています。

100㍍も登ったでしょうか。
程なく大山神社の鳥居が姿を現します。
経年による崩壊も無く、しっかりとした佇まいです。

鳥居にはしっかりと大山神社と書かれています。
やっと到達した~という達成感がありますね。
今まで探しても探しても見つけることができなかったからなお更です。

鳥居の奥には本殿に続く階段も見えます。

もっと苔やなにかで汚れた感じかと思いましたが、意外に綺麗。

鳥居の柱には、完成時の日付が掘られています。
大正時代に建立されたようです。
福浦坑の煉瓦の撒き座も大正時代の遺物だそうなので、
それと同じくらいに建てられた神社なのかもしれません。

次回は本殿へ続く階段へ歩を進めて行きます。

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