大分:志高ユートピア(3) [テーマパーク廃墟] 巨大迷路篇 – 既に迷えないかも。

このテーマパークの目玉のひとつ、巨大迷路へとやってきました。
「ランズボローメイズ」と呼ばれるこの迷路は、考案者、ニュージーランド出身の
スチュアート・ランズボロー氏の名前から名づけられたようです。
木製の塀で囲われた、内部にチェックポイントを設けた形式の総称を、
「ランズボロー式」と呼んでいて、日本では1980年代にブームになったとあります。

しかしながら、経年によりこの有様。
半倒壊の迷路は、もはや迷いようがありませんね。

訪問時からもうすぐ1年経とうとしていますが、更に倒壊が進んでいるのやらどうなのやら。
迷路内には各所に水飲み場らしきものがあります。
完全な状態ならば、結構迷っちゃうものなんでしょうね。

てなわけで、もう迷えない迷路をあとにして、付近の探索を続けます。

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