長崎ランタンフェスティバル2010 [新地中華街と出島の風景]

2月14日、長崎ランタンフェスティバルが本日より28日まで開催されます。
期間中は市内各所でイベントが催され、色とりどりのランタン(中国堤燈)で街中が飾られます。
昨日は前夜ということで、仕事帰りにメイン会場の新地中華街へと立ち寄りました。

そもそも長崎新地の華人による旧正月のお祝いが、長崎のイベントとして発展したもので、
1994年から「長崎ランタンフェスティバル」として開催されるようになりました。

ランタンの点灯式は本日14日夕方になりますので、まだ灯は点いていませんが、
赤い堤燈が並ぶ中華街はそれだけでも充分に明るく華やかです。

土曜日ということもあり、中華街のレストランはかなり賑わっていましたね。

滅多に夜に街中を徘徊することはありませんが、せっかく来たので付近をブラブラ。

新地最寄りの風景をちょっと写真撮りましたが、人が多いんで気が引けます。。
出島付近は観光地なんで写真撮っててもあんまり気にならないんですけどね。
この付近は飲み屋街もあるので、あまりカメラを向けられない感じです。

ということで出島の洋館へとやってきました。
旧長崎内外クラブです。明治36年に建造された、長崎の在留外国人と日本人の社交場です。

旧出島神学校は、現存する日本で最も古いキリスト教の神学校。
明治11年建造ですが、1970年代に修復工事がされ、現在は出島資料館となっています。

旧出島神学校の脇に立つ大きな木は、「デジマノキ」と呼ばれています。
貿易によりオランダ人が出島に持ち込んでココに植えられたそうです。

今日の夜はまた市内に行ってみようかと思っています。
時間があればランタンの輝く風景を撮りたいですね。

広告

長崎ランタンフェスティバル2010 [新地中華街と出島の風景]」への2件のフィードバック

  1. まだ灯りが灯ってないのに綺麗ですねー。一度は行ってみたい場所のひとつです。そしてお腹イッパイ中華を食べたい…(笑)

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中