矢岳炭鉱(5) [徹底調査篇2] 海辺のホッパーおさらい

最近さっぱり天気に恵まれません。今週も雨ばかり、
海上は波も高く、行きたいところに行けもしませんね。

さて、矢岳炭鉱再訪からもうひと月経とうとしています。
っていうか、最近もまた行ったんですけどね(笑
天気は最悪でしたけど。。

前回2月某日に再訪した際の楠泊港付近、空は快晴で海もおだやか。
こんな天気はここ最近ありません。あぁー青い空が見たい。

高台から見下ろす海は気持ちいいーですね。

以前にも公開した道端のホッパー
矢岳炭鉱最盛期には、この楠泊港から石炭を船積みしていたようですね。
道路脇のホッパーは、貯炭槽らしいです。

ホッパーの壁面には船名が書かれています。

いずれも日付が1950年あたりになっています。
その頃は日鉄鉱業として操業していた当時だと思われます。
ということは、書かれている船の名前は船積み用の船名だとも考えられませんかね?

日鉄鉱業以前の日産化学工業時の旧坑はどうやら山手の方じゃないのかと、
以下の地図で示す場所へと、この日は足を運びました。

探索範囲は、中央に見えるホッパー、その上方に見える建物、
左側の森の中、ホッパー下のだだっ広い広場のような場所、
その付近に続く道を挟んで右側の森あたりを広範囲に探索して参りました。

次回より小出しにして公開したいと思います(笑

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2件のコメント 追加

  1. kyungmee より:

    wonderfu;l post! Great find and images.

  2. YOSUKE より:

    Kyungmee>Thanks for the comments all the time!:)

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