CANON EOS-3 試し撮り篇 [川南造船所-鯛の鼻炭鉱-飛島]

先日EOS-3が中古でお安く出回っていましたので、ついつい衝動買い。
もうEOSと名のつくカメラが4台になってしまったです。。
下手くそなくせにそんなにカメラ持っててどうすんの?って感じですよね(汗

しかしEOS-3は持ってみるとなかなかいいカメラ。
レンズは現在フィルムカメラで主に装着しているEF28-135mm F3.5-5.6 IS USMをつけました。
結構重たいんですけど、その重さと大きさは構えてみるとなんとなく心地よい。

EF28-135mm F3.5-5.6 IS USM というレンズも何気にお気に入りのレンズです。
ま、いいカメラとレンズ持ったからって腕が良くなるわけじゃないと思いますけどね。。

そんなわけで先週早速EOS-3のシェイクダウンに行ってきたわけです。
場所は、先日解体が決定した川南造船所から。

CANON EOS-3 / EF28-135mm F3.5-5.6 IS USM /Kodak SUPER GOLD 400

雨の川南造船所でしたが、この日はどうもお客さんが多くて。
よくわからないキャラクターのコスプレ女子が7~8人、カメラを持って造船所内で撮影しあっていました。
そしてその後、初老の男性カメラマンが造船所を撮影に。
「こんにちは」と挨拶されましたので、自分も「こんにちは」、と。

上級機はさすがに機能がすごい。
EOS55や7などの中級機にも搭載の視点入力AF(EYE CONTROL)は、なんと45点AF。
EOS7の7点AFでも結構満足していたんですけど、目で見た方向に瞬時にピントが合う、
この機能はなんとも使い勝手が良いカメラですね。

シャッター音が異常にデカいなと思うのは気のせいでしょうか。
それと結構シャッター時の衝撃が激しいような気がしますけど、こんなものかな?
かなりブレちゃったんじゃないかな?と思ったシーンもブレなく写っていたのは、
レンズ内手ぶれ補正(IS)のおかげ?

FUJI SUPERIA PREMIUM 400

途中からフジフィルムになっています。
こっちの方が色味もやや鮮やか、写りもシャープな気がしますね。

フィルムカメラだと、やっぱり失敗したくないのできちんと撮ろうとしますよね。
デジタルと違ってお金かかりますから(汗

あとは、技術が上手く・なるだけ。。

ついでと言ってはなんですが、せっかく伊万里まで足を伸ばしたので、
福島町、鯛の鼻まで行ってきました。
残念ながら炭鉱跡周辺は業者の出入りがあるので、遠景のみになります。

以前紹介した炭鉱施設は今だ現存していますね。
手持ち望遠で撮りましたが、割りとちゃんと写ってて良かった(笑

以前見に行けなかった港周辺。
桟橋らしきものが残っています。石炭をここから船積みしていたと思われますね。

棚田100選の中でも指折りの棚田と言われる土谷(どや)棚田へ寄ってきました。
いくら絶景でも悪天候と下手写真では台無しですが(汗

その棚田付近から見える島のひとつ、飛島です。
ここは日本一小さな炭鉱と言われていますね。
ど真ん中に見えるボタ山が炭鉱であったことの証明です。

こちらも昨年訪問済みですので、いずれ紹介しようと思います。
以上、EOS-3で試し撮り篇でした!

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