WJ 15号 & 片島(春) [広角15mmとEOS-3で撮る]

ワンダーJAPAN 15号、3月17日発売ですね。
珍しい廃墟と沖縄の2大特集が組まれています。
沖縄は今年中に渡航したいと思っている場所のひとつだけに、興味津々です。

それよりも何よりも今回読みたいな、と思ったのは、
「廃墟写美」の代表であるアクアさんの記事が載っているからでありますね。
何の物件についての記事なのか、教えてもらってないので、
全ては読んでからのお楽しみなわけです。

早速今日、地元でかなり大きな書店だと思われるところに行ってみましたが|∀・)・・・・・
売ってませんでした。。。
地方だから発売が遅れるってことはよくあることなんですけど、どうかな。
あまり知らない雑誌だけに地元では手に入らないのかもしれません。。。

とりあえず、手に入れた方は読んでみてください。
当ブログでも公開した物件、S市のあの廃墟も掲載されているようですよ。

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片島:魚雷発射試験場跡に足を運び始めて何度目かの春が来ました。
いつしか戦争遺跡の見学が目当てでなく、自分の写真を見直す場所になっています。

OLYMPUS PEN E-P1 / 焦点距離14.0mm(フィルム換算:28mm) / 1/2500s / f/10.0 / ISO:400

曇天の日にISO400にしていたのを忘れてPモードで撮影した結果ですね。

APS-Cサイズのデジタル一眼では超広角レンズが充分な機能を発揮しませんね。。
しかし35mmフルサイズのデジ一はかなり高価なものであります。
CANONのフルサイズ、5Dはボディ最安値でも20万を切らない価格ですよ。
買うにはかなりしんどい値段です。

それならば交換レンズで超広角を得るしかありませんが、
EF-S 10-22mmF3.5-4.5 USMならば35mm判換算16mmの画角がえられます。
でもそれでもkissデジボディより高い値段です。

そんな中、15-30mm F3.5-4.5 EX DG ASPHERICALを譲ってくれる優しいお方が。
APS-Cサイズでは24mmの画角になりますが、それならば35mmフィルムカメラで使えばいいじゃん。
というわけで、EOS-3に装着して撮影です。

最近EOS-3とE-P1を持って出掛ける事が多くなり、Kissデジはお休み中ですね。
以下はEOS-3とSIGMA 15-30mmの組み合わせで撮った、片島の春の写真になります。
雨続きだったこのところの数少ない晴れの日に撮ったものになります。

時間は夕方に近い時間。ここは魚雷格納施設から山手に入っていった、
魚雷調整用の二つ目のプールがある付近ですね。

謎の壕と井戸らしきコンクリートの穴。
後方に下がるスペースがなくとも広く撮れる、超広角ならではの構図になりますね。

片島の頂上にある監視塔。

監視塔内部は狭いスペースなので、こういう場所でこそこのレンズが威力を発揮します。
実際の見た目とはかなり違った感じで写りますが、一枚のフレームに全部を写したい、
とここではいつも思っていたので、自分的には満足なレンズです。

30㌢の近接撮影が出来ますから、これもまた雰囲気のいいボケ感がでるんじゃないかと思います。
さー、あとは腕が良 (略

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WJ 15号 & 片島(春) [広角15mmとEOS-3で撮る]」への4件のフィードバック

  1. おちもんさん>なかなか長崎で見つけることが出来ずまだ読んでない(*´д`;)…長崎では売らないのかっ?!その廃燈台の記事も読みたいんですけどね|∀・)・・・・・

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