ワンダーJAPAN 15号 届きました![K燈台おさらい]

先日発売されたワンダーJAPAN15号、ようやく手にしました。
自分の力で手に入れたわけではありませんが。。

というのは、今号掲載の特集1、「珍しい廃墟」にて「K灯台」について執筆されている、
酒井様より送っていただいたものなのです。
K灯台の存在を当ブログで知り、その佇まいに感動し、
ワンダーJAPANの誌面にて公開したいので、「九州廃景」も紹介させていただいていいですか?
というメールをいただきました。

自分に断る理由などあるはずもありません(笑

それだけならまだしも、発売時には本を送ります、とのご連絡までいただきました。
そして本日、我が家に届いた、という流れですね。

ブログ名が活字になっただけで、そこまでしていただいていいのか?
と5秒くらいの葛藤はあったものの、自分もそれを読みたいのは山々でしたので、
そのご好意をありがたく承りました。

そればかりか「ニッポンの廃墟」「廃墟という名の産業遺産」の2冊の本も同封されていてびっくり。
手書きの手紙まで添えていただき、とっても感動です。

酒井様、本当にありがとうございました。感謝感激です。

それにしても、この3冊を手にするまで、ウチに1冊も廃墟関連の本がなかったってのは・・どうなの?

本で見る廃墟写真は、サイトで見るのとはまた違った感動がありますね。
こないだ書店に行ったとき、三才ブックスから発売されている、軍艦島の写真集みましたが、
その写真の迫力に、つい読みふけってしまいました。。

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そんなわけで、以前公開したK燈台のおさらいなど。

なんと言ってもこの燈台の魅力は面白い形の展望室でしょう。
外観もさることながら、その廃れた色具合も素敵なのです。

一面に散らばる塗装片、何もない空間にポツンと置かれた内線電話機。

展望室の下は燈台の制御室かと思われますが、中には何もありません。

何もなくとも、この壁の色や塗装の剥がれ具合がこの建物を素敵空間にしています。

天国への階段・・・じゃなくて、展望室へ行くための階段。

ここからの景色は最高でした。
この日は海からの風が強く、秋になりかけのやや涼しい風が気持ちよかったですね。
以上、リバイバル公開のK燈台でした!

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ワンダーJAPAN 15号 届きました![K燈台おさらい]」への2件のフィードバック

  1. ヨウスケさまK灯台を九州廃景で見たとき、「こんなにかっこいい廃墟があるんだ!」と、鮮烈なまでに感動しました。いてもたってもいられず、足を運ぼう!と即座に思いました。僕にとって、その一連の行動すべてが、素晴らしい体験でした。実際の廃墟も素晴らしかったのですが、九州廃景で掲載された写真の、ビビッドで艶やかな色味の方が、格別に素敵だと思っています。これからも、素敵な「廃景」楽しみに拝見させていただきます。これからもよろしくお願い致します。八画文化会館/酒井

  2. サカイさま>そのせつはお世話になり、ありがとうございました。サカイさまのその行動力には感服です。自分は九州内をうろうろしてるにすぎないヤツで、写真もまだまだだと思っていますが、サカイさまにそう言ってもらえると励みになります。コメントありがとうございました!こちらこそよろしくお願いいたします。

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