永ノ島(3) [栄の島炭坑跡] 炭鉱施設篇(2)

真珠養殖用のプラスチックブイ、岸壁沿いにたくさん並んでいて、何気に移動の障害物です(汗

先日の記事の炭鉱施設から小高い山を岸壁に沿って裏の方へとまわっていきます。
すると見えてくる巨大なコンクリート建造物。

ちょっと不思議な形をしたホッパーです。
山手の方に向かってなだらかに下りになっています。
坂は地面まで到達しているので、あそこからなら楽にホッパー上部へと登れそうですが・・
付近は相当に深い藪に覆われていて、アプローチは困難でした。

それでもせっかくここまで来たんだし、登らないわけにはいきませんので、
藪と格闘しつつホッパー上部へ。

ホッパー最下部から中間部、最上部と分けて撮ってみる。かなり高い位置であることがわかるでしょうか。
海には真珠の養殖場も見えますね。

そしてこのホッパーの最上部に併設されている、対岸から見える遺構へと移動します。

片島にある魚雷格納施設を思わせるような光景ですが、
この施設の用途はなんだったのでしょう?
ホッパーに直結していて、地面には無数の大きな溝があります。

建物の窓からは、前日の雨の日に撮影した場所がよく見えます。
綺麗で穏やかな海、絶景ですね。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中