矢岳炭鉱(12) [旧坑跡探索篇] 坑口付近の遺構篇

紹介中の永ノ島と、矢岳炭鉱跡は直線距離で約2㌔といったところでしょうか。

地図のマークの位置には何やら建物らしきものが存在します。
これが何なのかとても気になるところです。
民家にしてはへんぴなところにあるし、一体何なんだろう。。
というわけで、今回はこの建物に密着。

前回の記事で付近の廃屋を紹介しましたが、そこから見える遺構です。
横穴のあるコンクリートの物体が二つ。横穴には扉があった跡がありました。

ここから例の建物へ行けるかと思いましたが、残念ながら深い藪と川に阻まれました。
放置車のあった場所まで戻り、川沿いに上流の方へ少し歩くと・・

植物と一体化した建物が姿を現します。
ここへ続く道は車の轍があり、頻繁に車の出入りがあるようです。

物凄い蔦が絡んでいます。自然と人工物の共存の象徴のような光景。

いやー、凄いです。いつも思いますが、植物がこの建物の崩壊を防いでいるような気がします。

建物の裏手はほとんど蔦の侵食がありませんが。

2階部分に丸い窓があります。建物の外周にはいくつか碍子が下がっていました。
こういう背の高い建物と碍子、なんとなく変電所だったのかなぁーなんて思いますが、
それを証明するには至りませんので、謎の建物のままです。

この建物の付近で坑口を発見しました。
坑口と建物内部についてはまた次回です。

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