飛島炭鉱 [日本一小さな炭鉱の島] 1950-1969

対岸の福島町からボタ山がはっきりと見える島、「飛島」は、
日本一小さな炭鉱の遺構が存在しています。

福島町から見るボタ山と港周辺の集落。
行ってみてわかったことは、島に自動販売機がないってこと。

今福港からフェリーに乗り、飛島へと渡りました。
ちなみに渡航は昨年の9月、まだまだ暑い季節でしたね。
福島から見たボタ山は海側は波で侵食され、常に海に流れ込んでるようです。

開坑は1950年、閉山は1969年です。

この時、自分はかなりナメた格好で島まで来ていました。
藪の中に炭鉱の遺構が見えますが、サンダル履きといういでたちでは、
あんなところ行ける訳ありません。。蚊もいっぱい居るしね。。

ちょこっと藪に突入しましたが、なにぶんサンダルなもんで、かなり苦労しましたね。
海水浴気分で来る場所ではありませんよ。

よくよく見るとホッパーが何基かあるじゃないですか。
んー、せっかく船に揺られてやってきたんだし、サンダルででも行くしかないな!

というわけで以下は次回。

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