飛島炭鉱(2) [日本一小さな炭鉱の島] 2基のホッパー付近

飛島炭鉱跡、草薮の中に佇むホッパーへと近づきます。
見ての通り、藪に囲われた場所であるため、全体を1枚に納めるのは困難です。

ホッパーの真下へやってきました。
とにかく蚊が多い。
ホッパーはとても小規模なものでしたが、このアーチを描く脚は特徴的。

もう1基のホッパーは脚がアーチ状ではありませんね。

緑の葉を太陽光が透かし、この遺構を緑色に染めていました。
何気に美しい光景。

この大量のゴミがなければ・ね。

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飛島炭鉱(2) [日本一小さな炭鉱の島] 2基のホッパー付近」への2件のフィードバック

  1. 小粒ながらも、素敵な物件ですねー。緑色の光がうつくしゅうです。…ゴミさえなければ本当に最高です(笑福島県いわき市の常磐炭坑もそうですが、物件的には美しいのにゴミで台無しになっているのですよね。。常磐炭坑は、AVや人糞まみれでものっそいや〜ぁな感じでした…

  2. U1さん>ゴミのおかげで廃墟のイメージがわるくなってるって感じですよね。片島にも釣り人が捨てていったゴミやらいっぱい落ちてるし、ココにしてもなぜわざわざホッパーの下まで粗大ゴミ持ってくるのかわからんです。マナーは守りましょう!と言いたい。

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