飛島炭鉱(3) [日本一小さな炭鉱の島] 積み出し桟橋付近

飛島炭鉱の、もっとも特徴的な建造物、石炭船積み用と思われる桟橋があります。

桟橋は2つあり、それぞれの形状は若干違います。

左が港から言えば島の奥側、右が手前側にある桟橋になります。
手すりのようなものが付いている桟橋上部には何かが据えてあったらしい跡があります。
おそらくはベルトコンベアかと思いますが、詳細はわかりません。

これ、橋の手前側は全然脚がないんですけど・・そのうち劣化でポキーンと折れちゃいそうですね。

コンクリートが波で削られて、鉄筋が露になっている脚部分。

上を歩いてみると、ポコポコとなんか軽い音がしちゃったりなんかして、結構危ない感じです|∀・)・・・・・
でも一応端っこまでは行ってみましたよ。

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飛島炭鉱(3) [日本一小さな炭鉱の島] 積み出し桟橋付近」への4件のフィードバック

  1. こんばんは、ヨウスケさん先日はコメントありがとうございました^^海がキレイですね~!飛島炭鉱、小規模ながら見所ありそうです私も興味ある物件ですよ海際の廃墟っていいですよね♪そういう意味では九州は海際の廃墟が多いので楽しめます

  2. ponichiさん>こんばんは!ご訪問感謝です(・∀・)/~~飛島は船便が少ないんで、乗り遅れると大変なことになっちゃいますが、のんびりしてていいとこだと思いますね。確かに海に近い廃墟が特に多い、って感じですね、九州は。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします( ´∀`)/~~

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