大分:原尻の滝 [日本の滝100選] 東洋のナイアガラ

原尻の滝は落差20㍍、幅は120㍍とかなりの高さ、大きさで、
東洋のナイアガラと言われています。
最初に見た印象は、やっぱり「おっ、ナイアガラの滝みたい」でした(笑

柵にこんな注意書きがあります。
滝への飛び込みは危険ですからやめましょう。

って、飛び込んだ人がいるの?もしかして。
調べてみたところ、昨年8月、滝壺に車が転落する事故があり、2名の死者が出てるようです。

滝の淵まで寄って覗き込んでみると、なるほど高いです。
ここから飛び込んだら|∀・)・・・・・ どうなるだろう。

上から広角で撮ると、あんまり高さが伝わらないかも。。

滝の上を車道が横切っていますが、その少し上流にはなんと川のど真ん中に鳥居。
これは緒方三社と言われているうちの原尻の二の宮の鳥居らしいです。
もうひとつの鳥居は田んぼの中にあります。

滝の落ち方にもいろいろありますが、この形式は直瀑と分岐瀑を併せ持つ型のようです。
直瀑とは落ち口から一気に落ちる滝、分岐瀑は落ち口から幾重にも分かれて流れを作る、
という意味らしいですね。

滝のことを調べてちょっと勉強になりました(笑

落ち口の部分は面白い形をした岩が並びます。
これが分岐を作り出しているようです。

大分は水が綺麗という印象が、どこ行っても感じられます。
やっぱ、名水の里なんですね。
水が綺麗で空気も綺麗。大昔の日本の良いところが凝縮されてる気がします。

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