大分:尾平鉱山選鉱所(1 [impregnable Mine remains]

今年どうしても大分に行きたかった理由は、何も豊後森機関庫や原尻の滝を見たかったから、だけではないのです。

昨年の同じ時期に訪問するも、散策することが叶わず退散してしまった、尾平(おびら)鉱山をどうしても見たかったから。

今年はなんとしてでも見るんだ、という強い想いを胸に、大分、豊後大野市緒方町にある、
尾平鉱山へと車を一直線に走らせて行ったのでした。
しかしその場所はあまりにも山深く長い道のりで、朝出掛けても到着は昼過ぎ、
そして更に恐ろしいほどの急斜面を徒歩で登らなければならないという試練が待っています。
滑落すれば多分軽い怪我ではすまないでしょう。

しかし僕は行くのです。そこに鉱山がある限り(笑
長い長い道のりだけに、昨年ココを見ることが出来なかったことが悔やまれてならなかったですからね。。

1954年の閉山からおよそ半世紀経過している鉱山跡、どうしてもリスクより好奇心の方が勝ります。
しかし足元にも十分な注意が必要、それと体力もね。

そしてこの場所を登るにつれ、そこにはなんとも素晴らしい景色が待っているのいでした。。

続く。

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大分:尾平鉱山選鉱所(1 [impregnable Mine remains]」への3件のフィードバック

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