大分:長瀬橋 [緒方町の石造りアーチ橋]

大分を散策中にたまたま通りがかった緒方町の石橋、長瀬橋
全然知識として頭に入ってなかったので、帰ってから調べてみたら、
「緒方川」にはたくさんの石造アーチ橋群が現存しているとのことでした。

6連のアーチを描く長瀬橋の架設は1923年(大正12年)、
緒方川の石橋群の中では78.4㍍で最長であるようですね。

ココから1㌔ほど下流には原尻橋があり、そちらは5連アーチになっています。
原尻橋についてはそんなに有名な橋だとも知らず、スルーしてしまいました。。

長瀬橋に並行して架橋されてあるのは「新長瀬橋」。
現在車道は「新長瀬橋」、歩道は「長瀬橋」、というようになっているようです。

のどかな環境の中に佇む、蔦を携えた石造りアーチ橋はなかなかいい雰囲気です。

コチラは新長瀬橋の欄干になります。

この土地のことは全く知りませんで、この下流に日本の滝100選のひとつ、
大分のナイアガラとして有名な、原尻の滝があることも全然知りませんでした。。

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