壱岐要塞:生月砲台跡(2 [戦争遺跡] 砲台内部篇

生月砲台跡の第2回目。前回の記事はコチラ

まずは一回部分の様子から。
中に入ると真っ暗で何も見えませんので、フラッシュ撮影です。
ココは弾薬置き場になりますが、残留物は皆無です。
まぁ弾薬残ってたら恐ろしいけど。

さらに進むと短い階段があり、あの円筒状の砲台の部分へと行くことができます。

どうゆう仕組みかは詳細わかりませんが、並ぶ3つの窓は人がなんとか出入りできるくらいの大きさ。
監視窓だったのかな?という雰囲気です。
この場所は2階部分まで吹き抜けのようになっています。

2階部分へは頑張ればココからよじ登れなくもない、というくらいの高さです。

コチラは二階部分。
一階と二階は別々の入り口で行き来できるようになっています。

二階から見下ろした図になります。
正直砲塔がどこにどのように据えられていたのかまったく想像つきません。
多分、ここは監視塔、弾薬庫のような役割で、砲台はこの付近のどこかにあったのかもしれませんね。

以上で生月砲台跡は終了です。

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