旧長崎刑務所(2 [明治五大監獄:長崎] 事務所棟解体(1

CANON EOS 55/FUJI VELVIA 100
つい先日までこんな風に門と事務所棟の一部を残していた、旧長崎刑務所ですが・・

なんということでしょうー(ビホーアフタ

諫早市の粋なはからいで(? 事務所棟がバラバラに解体されているではありませんかー

冗談はさておき、いよいよココも門だけになってしまいました。
広大な空き地と門の保存に関する動向に、今後も注目していきたいですね。

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4件のコメント 追加

  1. ponichi より:

    こ、これは悲しすぎます••••枕を涙で濡らすしかなさそうですね。(T ^ T)

  2. YOSUKE より:

    ponichiさん>悲しすぎてファインダーを覗く目がピンボケでした(嘘とうとう門だけですよ。。まさか二度までも解体の憂き目に会うとはね。。とりあえず門だけはきちんと保存されることを願うばかりです。

  3. Anzu より:

    壊す事と、壊れていく事はここまで違う事だったのですね。時を経て壊れていく物は美しいのに、壊された物は壊した人の意図が感じられて不気味ですね。

  4. YOSUKE より:

    Anzuさん>破壊と退廃はまったく違うものですよね。破壊はとても醜い行動だと思います。廃墟では解体以外でも人の手による破壊のあとがあります。自然に朽ちていく様を見たいのに、そういった行動に出る人の気持ちは僕にはわからんです。

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