長崎市:高島町(5 [塵芥焼却炉]

高島の道路をてくてく歩いていると、道端にレンガ造りの何かを発見しました。

最初、倉庫かな?と思って近づいてみると、何やら壁面にプレートがあります。

「当塵芥焼却炉は、昭和42年に国庫補助金及び厚生年金保険積立金還元融資を受け建設したものです。」
とありますね。

どうやらゴミ焼却炉だったようです。
現在、高島の焼却場は島の高台にありますので、その前身ってとこでしょうか?

ゴミの投入口付近はその一部が見えます。

そのすぐ先は岩や土砂で埋まっています。

壁面の穴からカメラを突っ込んで内部を撮影しています。
内部は意外と広いようです。
上部に開口部が見えますが、これは煙突だと思いますね。
かなり先の方まで続いているのがわかります。

長崎市高島工場が稼動を開始したのは1983年(昭和58年)ですから、
それまでは現役の焼却場だったんでしょうか?

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