千綿渓谷-龍頭泉(1 [涼]

連日35度前後という、恐ろしく暑い夏になっておりますね。
暑中お見舞い申し上げます。

熱中症で倒れる方多数おられるようですから、水分と塩分はちゃんと補充いたしましょう。
こんなときはウーロン茶を飲むのはよくないって聞いたことがありますけど、そうなんですか?

最近免許の更新で大村に行ったんですが、
その日が祭日だってこと忘れてまして、行ったら試験場しまってて。。当たり前だけど。
せっかく大村に来たのになーと思いつつ、ふと思い立って、
ぶらーっと滝にでも行ってみようってなことに。

大村最寄の滝といえば、東彼杵の「龍頭泉」が有名なんですね。
15年くらい前に一度行ったきりでしたので、行ってみました。

千綿渓谷の中流までは車で行くことができますが、そこからはやや歩きです。
「龍頭泉」は渓谷の数ある滝の中のひとつで滝の高さが15メートルと、やや大きい滝であります。
名の由来は案内板にあるとおりですね。

まだ午前中ということで、付近にはまだ誰もいませんでした。
奥のほうにひとり写ってますが、あれは身内です(笑

龍頭泉の淵は一番奥に写っているやつですが、手前にもやや小規模な滝があり、
両方の滝壺に落ちる水の音があたりに響き、水しぶきが霧状になってとても涼しげです。

淵の岩のひとつに子カエルを背負ったカエルを発見。

流れが急なので、飛び込もうかどうしようかと思案中なのかもしれません(笑

左側の写真の右端に見える丸い大きな岩には滝名が彫られています。
かなり古くに書かれたもののようですが、命名時のものなんでしょうかね?

勢いよく落ちる水は霧状になり、マイナスイオンを発生させます。
陽光に照らされて、まるで湯気のようにも見えますね。

足を水につけ、日陰にいるととても涼しい。夏の暑さを忘れることが出来る時間です。

力強く落ちる滝の水と淵から上がる飛沫。
海もいいけど滝もいいなぁー。

さきほどの大きな岩に書かれているその他の文字は潰れていて解読不能です。

龍頭泉で涼むこと30分くらい。
ここからまた中流域へと降りていきます。
渓谷にきたら一度はやってみたいと思っていたことをやってみましたが、
それは次回ということで(笑

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