長崎市-小ヶ倉町:日本最古の海底ケーブル陸揚庫

あれ?こんなとこにこんなのあったんだ?
というような場所にある石造りとレンガからなる建築物。

手前にある碑には以下のようなことが書かれています。

わが国最古の国際海底ケーブル陸揚庫
明治四年(1871年)デンマークの大北電信会社が長崎-上海間に
海底ケーブルを布設し、当地に陸揚げした。
このケーブルにより日本の国際電気通信が始まった。

しかしこれはどうやら復元設置されたものらしく、明治時代からある遺構ではないようです。

しかし復元とはいえ、レンガの色がなかなか素敵な建築物であります。

仕事中であったため、撮影機は携帯電話のカメラです。
しかし最近のケータイはカメラ機能が優れてますね。
自分がデジイチで撮るよりこっちのほうがいいような気がする。。

向こう側に見えるちょっと廃な建物も少しだけ気になるところです(笑

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長崎市-小ヶ倉町:日本最古の海底ケーブル陸揚庫」への4件のフィードバック

  1. ほおぉ!こんなのがあったんですねしかし復元とはいえ、石造りと煉瓦の質感がえー感じです!やはり明治時代の長崎は活気があったんでしょうね!時代の最先端ですよ

  2. ponichiさん>鎖国時代は出島が唯一の西洋文化の窓口でしたから、長崎が発祥のものって多いですよね。しかしこれ、ここにあることに今頃気づいたという。。長崎に何年住んでんだよ!って感じですよね。。

  3. これは移築復元なので建物自体は明治時代の本物です。近年の補修工事で老朽化の激しいレンガは新しいものに入れ替えていますが、竣工当時のレンガもそれなりに残っていて、よく観察すればレンガ刻印が見付かりますよ。

  4. タケさん>移築だったんですか?随分小奇麗に見えたのは補修してあるからなんですね。レンガ刻印までは観察していませんでした。情報ありがとうございます。今度行ったらよく見てみます!

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