佐世保市小佐々町:西川内橋と竹田川護岸 [大正時代の石造りアーチ橋]

いきなりタイトルと全く関係ない写真ですけど、
昨日、海水浴場で泳いできたんですが、上の写真のような
正体不明の生物の棘を何度も踏んでしまい、ヒジョーに痛かったのです。

今まで見たことがない生物・・ウニのようですがなんか違う。
なんじゃこりゃ?と調べてみたら、「ヒラタブンプク」というウニの仲間らしいのです。

ウニと違う点は、長い棘は前から後へと毛のように流れている。
動きが素早く、すぐ海中の砂に潜ってしまう。

これがやたらと海水浴場で大量発生していて、
「見かけたら監視員までご連絡ください」なんていう放送まである始末。

某海水浴場ではサメが発生して、一時遊泳禁止になったり。
現在は防護ネットを張ってあり、遊泳は解禁になっていますけど、
若干物騒な夏の海となっておりますね。。。

みなさんも気をつけましょう!

本題は続きからどうぞ。

そんな暑い夏のある日にやってきました、小佐々町。
県道を走っていると古い石造りのアーチ橋が見えてきます。

おっと、ボラが泳いでいる。

欄干の低い橋の上は車がギリギリ通れる幅で、現役の石橋として活躍しています。
活躍といってもそんなに交通量が多い橋ではないですけどね。

案内板によると大正9年に建造されたものらしい。
小佐々町の指定文化財です。

付近の護岸も石積みのいい雰囲気となっておりますね。

すぐ近くに「大平炭坑」と書かれた碑があります。
ネットで調べても全くヒットしないので詳細はわかりません。

付近の森の中にもしかすると炭鉱の遺構があるかもないかも。

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佐世保市小佐々町:西川内橋と竹田川護岸 [大正時代の石造りアーチ橋]」への4件のフィードバック

  1. 最近、長崎の海ではワニもいるらしいですねクワバラクワバラwヨウスケさんも気をつけてくださいよ!あー海行きたいなぁ・・・

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