長崎市内探訪(1 [第十七号隧道-松の峠トンネル]

今回から数回にわたり、ごく身近な風景を追ってみようかと思います。

「長崎市内」と書きましたが、今回は長与ネタです(笑
長与といっても長崎市内最寄の長与といえるかと思います。

旧九州鉄道長崎線、松の峠トンネルの本川内側のポータルです。



石積みとレンガのトンネルは明治31年竣工。
積年により煤けた色が歴史を感じるトンネルです。



トンネル上部のプレートには「第十七号隧道」、
その下の帯石には着工年、竣工年、トンネルの全長が刻まれていますが、
ここからははっきり確認できませんでした。
今だ現役のトンネルは堂々とした佇まいで活躍中です。


多良見側のポータルは線路上を行かなければ確認できないため、
本川内側のポータルのみ紹介しました。

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