三井三池炭鉱-三川坑(1 [メインゲート]

宮原坑、万田坑、有明坑と、三池炭鉱の関連遺構を探索して、
万田坑と有明坑はブログ上で公開してまいりました。

その中で、今まで未訪問であった三川坑だったわけですが、
最近やっと訪問することができました。
今頃になってしまったのは、もうゲート以外何も残っていないと勘違いしていたからですね。

そんなわけで今回から三川坑を小出しにダラダラやっていきたいと思います(笑
ここもCANON EOS7と3種類のフィルムで撮影、デジタルは1枚もないよってなことになっています。

まずはリバーサルフィルムで撮影のゲートです。ちょっとアンダーになってて見難い感じです。

社名の書かれたプレート、デカい監視カメラなど据えられたゲートは固く閉じられています。
三川坑といえば1963年、死者458名という大きな炭塵爆発事故が発生した坑であります。
炭塵爆発事故についてはwiki参照

より大きな地図で 三井三池炭鉱 三川坑跡 を表示

Googleとyahoo!のマップをそれぞれ表示してみました。
Googleでは解体された跡のはっきり見える部分がありますが、
yahoo!では画像が古いのか、解体前の工場がたくさん並んでいるのが見えますね。

ゲートを内側から。
守衛小屋かと思われる木造建屋があります。
すいません、ほとんど黒く潰れてしまっててかなり見苦しい写真になっています。。

地図で記されている解体の済んでいる広い空き地部分には、
現在、有明沿岸道路が建設中であり、それは第二斜坑跡をかすめるように通っています。

そんな三川坑の数少ない痕跡をこれから辿っていこうと思います。

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