長崎市内探訪(4 [カトリック浦上教会] 浦上天主堂

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長崎市内探訪の第4回目は「浦上天主堂」で知られる「カトリック浦上教会」です。
1945年、原子爆弾により崩壊した教会は、信者の強い希望により同じ地に再建されました。
しかしその周辺にはわずかながら原爆のつめ跡を残す遺構が残っています。

1959年に建てられた現在の浦上教会。
この日は亡くなられた方のお葬式だったようで、訪問した時間には出棺されていたようです。

一時は仮保存されたものの、教会新築のために取り壊された旧教会の遺構。
その一部は原爆落下中心地、爆心地公園へと移設されています。
もし取り壊されずに保存されていたら、原爆の惨状を記憶した貴重な建築物、
第二の原爆ドームになっていたと思います。

首のない石像とくすんだ煉瓦と柱。

取り壊し以前は建物の大部分が残っていましたが、現在はこれだけ。

続く。

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2件のコメント 追加

  1. Mahon より:

    these pictures very intense, between sadness and beauty can not know what to choose! But the pictures are very beautiful and the buildings are very impressive!Bye !!

  2. YOSUKE より:

    Mahon>Church destroyed by an atomic bomb.Church was rebuilt.They are a symbol of hope and disappointment.We must remember to never repeat the tragedy.Thanks for the comment;)

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