神ノ島教会 [丘上の白亜の教会とマリア像]

神ノ島のマリア像の右向こう側に、小さな鳥居がありますが、
あれは恵比寿神社となっています。
マリア様と恵比寿様が祭られているという、ちょっと不思議。

トンビと鳥居。

トンビと十字架と白い教会(笑
常にトンビ付きみたいな感じになっちゃっていますけど。

あの丘の上に建つ白い教会は、神ノ島教会。
明治30年にデュラン神父が私財を投げ打って建てられたと言われている教会です。
明治9年に仮教会が建てられ、明治14年には木造の教会だったという記述もあります。

海が綺麗です。
神ノ島教会の下には、神ノ島愛児園という幼稚園もありまして、
そこの幼児たちが遊ぶ場はこの海岸になっているという、とてもいい環境。

マリア像と教会。

白亜の神ノ島教会は煉瓦造の教会ですが、外観は白いペンキで塗り固められています。

教会へと続く階段は若干きつく、軽く息切れするのです。。

白いペンキで塗られている下地は煉瓦を漆喰で塗りこめていると思われます。

特徴的な鐘楼は燈台のようでもあり、全体の装飾も美しいです。
白い教会といえば出津教会を思い出しますが、こちらは出津教会より小さな教会。
しかしその美しさは出津教会に勝るとも劣らないと思いました。

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4件のコメント 追加

  1. Great outdoor wide angle.Enjoyed.Wong

  2. YOSUKE より:

    Wonng>Thank you. Thanks for your comments.

  3. yosi より:

    マリア像も教会も真っ白で美しいですね。白い教会は下は煉瓦ですか。海も透明ですごく綺麗です。

  4. YOSUKE より:

    yosiさん>教会とマリア像の白さと海の青さが映える町です。とても静かでいいとこですよ。この教会が煉瓦ってのは意外ですよね。コンクリート造は大正期からで、明治時代は煉瓦建築が多いようです。

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