神ノ島:四郎ヶ島台場跡(2 [長崎要塞の碑]

神ノ島、四郎ヶ島上陸篇です。
江戸時代の遺構があるのにきちんと保存されておらず、
ほぼ放置されてる感がある台場へとやってきました。

ふと見ると何やら碑らしきものが立っています。
なんだろうと近づいてみると、画像では見えてませんが
それには、「長崎要塞第一地帯標」と掘られてありました。

裏側には「明治三十二年七月十日」とあります。
これは神ノ島砲台が竣工した年月日と一致します。
その当時に建てられた碑かどうかはわかりませんが、神ノ島砲台は本土の方で、
対岸の、現在は三菱重工業長崎造船所香焼工場の敷地内には、
蔭ノ尾砲台」があるはずですから、その間に建てたってことでしょうかね?

海上路との位置関係はこのような感じです。
さて台場跡の探索に行きましょうか、というところで続きは次回(笑

引き伸ばし過ぎかな。。

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