唐津市北方町:明治西杵炭鉱(4 [林の中の変電所跡:#2] SERIES END

ちょっと食べるには無理そうな感じのキノコが生える茂みの中、
変電所へと歩を進めて参りますがその前に。

いかにも人工的に掘られたトンネルが。

トンネルの向こうに変電所の建屋です。
このトンネルは内側をコンクリートで固められています。
内部で二手に分かれていますが、片側は2メートル先で行き止まりですね。
中には碍子などが散らばっていました。

といったところで変電所に行ってみましょう。

西杵炭鉱は昭和13年開坑であると、どこかの記述で読みました。
昭和の建物であるだけに変電所もコンクリート造で、今も崩壊することなく残っています。
ちなみに閉山は昭和47年と碑に書いてありました。
佐賀県最期の炭鉱のひとつですが詳しいことは一切わかりません。

変電所のシンボル(? 碍子も壁際に並んでいます。
見ようによってはキノコっぽい。

裏口と思われる方向から先ほどのトンネルの方向を見る。
何かの機械が据えてあったような跡が見て取れます。
今は雑誌やゴミなどしかありません。

くだらない落書き多数。
どうせ描くならもっとアーティスティックな絵を描かんかね、とか思いますが。

基本的に落書きは駄目ですよ!

窓ガラスは全く残っていないものの、建物自体は頑丈でしっかりと形を留めています。

詳細はわかりませんが、何かの小部屋。

北方SEXY2代目、ってなんすか?しかも復活?
よくわかりません。
こういう廃墟って道路に近い場所ではいろんな方々が訪れやすいですよね。

ぶら下がる蛍光灯の朽ち具合はすごい感じです。
とにかく蚊が多いので退散することにしました。

といったところで明治西杵炭鉱篇、終了です。

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唐津市北方町:明治西杵炭鉱(4 [林の中の変電所跡:#2] SERIES END」への4件のフィードバック

  1. 何も残留物なくても雰囲気プンプンこういうトコロ好きです^^個人的にはトンネルにも興味持ちましたしかしSEXY2代目はセンスなさ杉・・・

  2. ponichiさん>なかなか雰囲気ありますよね。トンネルはなんのためのものなのか、ちょっと意味がわかりませんが、きっとないと困る重要な役割があったのかもしれません(笑

  3. a very nice blog! though it took me quit sometimes to figure out on how to put a comment on it!i love the concept of the blog! and i even love the tittle! not so beautiful places made beautiful by your genius eye focus! keep it up!ellahsun

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