熊本県:R陶石(1 [天草陶石の採掘場?]

先日、3日半かけて長崎から中国地方、最終的に近畿まで車で移動するという、
自分としてはかなり大冒険の旅に行ってまいりました。
基本高速道路は山口までで、あとは幹線道路をひたすら東へと。

3日間のうち2日は車内で寝泊り、最終日だけ宿に泊まるという
結構無茶苦茶な旅ですけど、自分的には車で寝ることは多いほうですからたいして苦になりません。

そんなわけで山口から主に瀬戸内側の県を点々と廻ってきましたが、
なにぶん天気がいまいち過ぎで、写真ももともと下手くそなんでいまいちです。
ま、そんなことは毎度のことなんですが、何度も行けるとこじゃありませんから、
自分なりに気合いれて写真は撮ったつもりです。

およそ2000キロに及ぶ旅の記録はそのうち紹介していきますが、
そのちょっと前に熊本の旅もしてますから、今回からはそちらの方も記事にしていきます。

熊本は長崎からは対岸にありますから、船のほうが断然早い。
島原からフェリー出てますが、島原まで行くのに時間がかかる。
じゃあ茂木から行けばいいんだね、ということで茂木‐天草フェリー乗り場へ。
実家から約10分のとこにありますから移動にストレスかかりません。
行きになるべく時間かけたくない僕は車とともにフェリーに乗り込みました。

この日も天気はいまいち。。最近いまいちばかりですよ。。

フェリーが着いたのは午後2時半頃だったかな?
天草は長崎とは違い、上々の天気となっていました。
思い立ったのが遅かったので昼過ぎからの行動でしたから、出遅れ感たっぷりです。

とりあえず行きたいところはピックアップしておいたので、さっさと移動しましょう。
と、そんな僕の足を引っ張るように何かの廃墟が目に留まる。。。

あれ、なんだろ?

気になるところには行かなきゃしょうがありません。
近づいてみるとかなり傷みが激しい何かの建物。
付近の草原には、何か鉱山の遺構のような跡も見られます。

崩壊寸前のツタで覆われた建屋は、どうやら天草陶石の採掘関連の遺構かと思われ。

気になってしょうがないので、探索開始です。

ちなみに天草陶石は、陶磁器の原料である粘土の鉱石で、
良質な陶土として産出されている天草陶石は全国で80㌫を占めているんですね。
言わば陶磁器の故郷のようなものです。

古めかしい木製引き戸がある入り口。
入り口は釘で固定されていて開きませんが、そのかわりいろんなとこが開いています(笑

内部篇は次回です。

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