田平町:カトリック田平教会(1 [鉄川与助設計の教会]

熊本県の旅の記録の途中ですが、前記事の崎津教会が鉄川与助設計ということで、
今回は鉄川与助つながりで田平教会を紹介しましょう。

田平教会は、別名、瀬戸山天主堂とも呼ばれています。
ちなみに自分の車のナビには瀬戸山天主堂で出ていました。

田平教会は、1918年、鉄川与助設計・施工にて完成。
煉瓦造りの美しい教会で、世界遺産暫定リストにも入っています。

平戸市田平町の高台にあり、平戸大橋が近いです。

細かい装飾や建物全体に施された色の違う煉瓦でラインを付けるなど、
細部に至るまで丁寧に造られた教会は、およそ90年経った今でも美しい佇まいです。

↑ココまでは最近の写真。↓ココからは昨年2009年の10月頃の写真。
別に狙ったわけでもないのにちょうど1年後にまたやってきてました(笑

ステンドグラスは献堂80年の時にイタリア製のものが取り付けられているとのことです。
次回は教会堂内部を紹介します。

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