佐賀インターナショナルバルーンフェスタ2010(3 [バルーン立ち上げ講座]

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ、↑の写真は競技開始後、
遠方から飛来するバルーンが現れるまで時間があるので、オフィシャルがデモンストレーションで
バルーンを立ち上げて飛ばそうとしているところですね。
中央よりやや右上にある風船は、上空の風を見るために上げているものです。

ところでバルーンの立ち上げってなかなか見る機会ありませんよね。
そんな観客のために、別エリアではバルーンの立ち上げをデモンストレーションしています。

ゴンドラと球皮は横に寝かせた状態で準備します。
そして球皮の口の部分を何人もの手で持って大きく開きます。

そして大きな扇風機で球皮内に風を送り込み、

ある程度膨らませます。
ちゃんと膨らませないとバーナーの炎が燃え移っちゃうと大変なことになりますからね。。

大きく膨らんだらいよいよバーナーオンで球皮内の空気を暖めます。

球皮内の空気が温まってくると、バルーン全体が立ち上がって、

これで離陸準備オーケーになりました!
青空に「ファミリーマート」の気球が映えますね~。
風が強くなるとこの立ち上げが困難になり、中止になることもあると。

ちなみに球皮の下に付いてるベロみたいなのは「スクープ」といい、
バーナーの炎が風の影響を受けないようにするためのものなんですね。
あと、「リップライン」というロープが頂上部に繋がっていて、
上部からエアーを抜くことで降下できるわけです。
気球のコントロールとCatch the Wind、熟練の技がなければ難しい競技です。

知れば知るほど奥深い熱気球、おもしろいです。

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4件のコメント 追加

  1. Mahon より:

    Congratulation, this article is very succesfull !I like these gorgeous photos and these beautiful colors, the first is amazing !Loved it ! :))Bye**

  2. Anzu より:

    青空へ懸命に飛び立とうとする人の情熱と、人の想いが幽かに残る廃墟のコントラストが面白いです。

  3. YOSUKE より:

    Mahon>Thank you!The color was a beautiful day scattered in the sky.I want to have the opportunity and viewing.

  4. YOSUKE より:

    Anzuさん>おっしゃるとおり、気球大会はとても情熱的で、ハートフルな大会でした。観る機会がもててよかったと感じます。また廃れた建物にもかつては情熱をそそいで仕事をしてきた人々の想いが残る場所ですね。廃墟は見た目的に汚いとか怖いとか言われがちですが、そういう人々の歴史も感じてもらえればと思います。

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