[九州外廃景]山口県:河山鉱山(1 [山の斜面に残る選鉱所]

本州の旅は山口県岩国市へと進みます。
岩国市は複数の鉱山がある区域へとやってきました。

なかでも一番目に付きやすい場所にある河山鉱山が今回の舞台です。
河山鉱山は主に銅が採掘され、その他にも硫化鉄なども採れていたようです。

道路わきにある扉のついた屋根付きの何か。何かはわからん(笑

今回は目の前に交通量の調査してるおじさんがいて、とても正面から堂々と行くには具合悪い。。
仕方ないので先ほどの場所から右側の林の小道を登ることにし、
こんな感じで付近を一望できる場所からのアプローチ。

っていうか、こんなに車通らないのに交通量調査いりますかね。

登っている斜面の途中にも選鉱所の遺構がそこかしこに顔を覗かせる。

そして河山鉱山のもっとも特徴的な遺構が見えてきます。

何もこんなところに登らなくても、県道から丸見えのホッパーです。
ホッパーの向こうにも、何やら丸テーブルのような台座のような物体も見えてます。

ホッパーの下はどこかの会社のトラックの車庫に転用されています。
1970年閉山の河山鉱山、ホッパーの強度は大丈夫なんですかね。

次回は周辺に残る遺構にも目を向けてみます。

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[九州外廃景]山口県:河山鉱山(1 [山の斜面に残る選鉱所]」への6件のフィードバック

  1. 目的の対象物を撮るまでのアプローチを知ることは、こんなにワクワクするものなのですね。だからと言って、くれぐれもお怪我のないように・・・ヾ(;´▽`A 廃物利用?の車庫も面白い。

  2. Anzuさん>廃墟や近代化遺産の写真を撮るには、割と大変な場所にあることも多く、現地より道のりがしんどいこと多数ですね。そういう道のりを経て現地にたどりつく喜びは格別です(笑もちろん足元や周囲の確認はおろそかには出来ません。そういった道程の臨場感も味わってもらえれば幸いです^^

  3. 一枚目の写真の建物の赤い煙突が何とも印象的です。何かの倉庫なんでしょうかねぇ。コンクリートってちゃんとした比率で水を加えればかなり丈夫らしいってどこかで聞いたことあります(特に昔のもの)。このホッパーもそういうシャブコンでない作りなのかもしれませんね。今回はイノシシさんとの突然の遭遇はありませんでしたか?:)))

  4. Y.Ikedaさん>倉庫なのか奥まで続いているのか、中を覗うことができませんのでなんとも言えないところです。そういえば古いコンクリート建造物って以外に形を留めているのが多い気がします。やはり仕事場では命に関わりますから、しっかり造ってあるんでしょうね。今回はイノシシには出会わなかったです(笑

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