[九州外廃景]山口県:河山鉱山(4 [坑口へ最接近] SERIES END

昨日のエントリーで紹介したインクラインの頂上を反対側から。
奥のほうへ続く道、その脇を流れる排水溝が見えると思います。
本日はその向こうへと歩を進めて行きます。

まあそんなに歩かないうちにあっという間に見えてきました、河山鉱山の坑口です。

もともと閉じられていたと思われる鉄の蓋。
坑内排水のために開けられたんでしょうか。

坑口のすぐ横にある建屋は事務所かな?

坑内は「立入禁止」です。
取りあえず金網の外から中を覗きますが、真っ暗で何も見えませんね。
「コー」という音が奥のほうから聞こえてきます。
中は気になりますが、入るわけにはいきませんので、これで引き返します。

インクラインの反対側にも鉄の足場があるんですが、その奥にも何かあるんでしょうか。
倒れた竹を乗り越え、奥へ進んでいくと・・

祠がありました。
入坑前にお参りとかしていたんでしょうか。

木製の祠が二つ並んでいますが、経年によりひとつは傾いていました。
土台はブロックですね。割と簡素な造りとなっております。

ここへは真下から登ってこれたようですが、今はここを降りても下へたどり着けません。
ま、無理をすれば降りていけるかもしれませんが、そんなリスクは負えません(笑

随分陽が傾いてきまして、そろそろ時間切れです。
山口に入ってからはずっと幹線道路を移動してきましたので、
次の目的地へ明るいうちに辿り着けないような気がしてきました。

次は広島、距離は約45キロ、急いで移動だ!

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