[九州外廃景] 岡山県:湯原温泉ロープウェイ [山麓駅篇 / #2]

湯原温泉ロープウェイ山麓駅、入り口へと進む階段を登ってきました。
10月でしたけど、若干寒さを感じる気温です。

1981年に廃業しているということは、29年経っているということですね。
その年に生まれた人も、もうすっかりいい大人になってる、ぐらいの年月。
およそ四半世紀経った廃墟、相当荒廃しているのが、このベンチからも覗えます。

一階の入り口は施錠も無く、簡単に入れます。

思った通り、立地条件からかなり湿気もあるようです。
天井は勝手に崩壊していったものと思われますね。

しかし思ったより荒らされた様子は感じません。
結構ネットで出回っている廃墟にしては珍しい気がします。

事務用器具も古さを感じます。
至るところに天井の破片が散乱していて、早朝の薄暗い屋内は若干不気味です。
明るく見えるのは明るく撮っているからですよ。

事務所内、いろんな書類や急須や湯呑みもそのままです。

ダイアルが無いのは内線電話だからでしょうか?

トイレは窓が開いていて床は水浸し、ここもかなり天井からの崩壊が進んでいました。

1階ロビーはこんなもんですが、自分が見たい景色はもっと上階にあります。
次回、さらに上へと探索は続きます。

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[九州外廃景] 岡山県:湯原温泉ロープウェイ [山麓駅篇 / #2]」への4件のフィードバック

  1. キタキタ!湯原来ましたね~緑が印象的な場所でしたヨウスケさんがどんな視点で撮られてるか楽しみですよ^^しかし湿気は相変わらずだなぁ・・・w

  2. ponichiさん>視点ですかー・・結構平凡な視点ばかりだと思いますよ(w見たいまま撮ってるんで、特に凝った構図とかないです(笑行ってきたーっていう報告程度の写真ですね(笑

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