[九州外廃景] 岡山県:湯原温泉ロープウェイ [山麓駅篇 / #3]

湯原温泉ロープウェイ、山麓駅の1階から2階へと階を移します。
午前8時をまわり、だんだんと明るさが増す時間となってきました。

1階から2階へ続く階段踊り場から振り返ってみる。
ここだけ見るとロープウェイの駅舎だと言われても、普通の事務所の廃墟となんら変わりない光景ですね。

踊り場の壁面には上階の案内とロープウェイの時刻表。
片道7分っていうのは長いのか短いのか。
多分、長崎の稲佐山ロープウェイよりは長い気がする。15分間隔の運行は稲佐山と同じ。

2階へと上がってきました。何かの掲示板もボロボロです。

2階は乗車券発売所と売店。
アイスの冷蔵庫など、無造作に置かれたままの売店は見る影もありません。

乗車券販売所の床は苔で緑色に染まっています。
暖房器具はこのストーブだけだったんでしょうか?冬は結構寒かったでしょうね。

天井もご覧の通り随分落ちています。
奥に改札口と乗場へと続く階段が見えていますが、今しばらくここでお付き合いを(笑

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