[九州外廃景] 岡山県:湯原温泉ロープウェイ [山麓駅篇 / #6]

緑の苔が一面に広がる乗降場に、一輪の黄色い花が咲いていました。
何気に寂しげな雰囲気ですが、派手でないところがこの場所らしい。

その先には朽ちかけたベンチにヘルメット。
このヘルメット、ベンチから降りたりまた乗ったりしてるみたいですけどね。

ただ、ずっと以前からこの場所に居たのは確かです。
屋根のない乗降場のベンチで、風雨や、時には雪にずっと晒されてきたヘルメットです。

この椅子もまた同様ですね。

乗降場裏手にある螺旋階段、かなりの錆が浮いていて降りるのは危険。
これは建物の最下まで続いています。

ということで降りてきました。螺旋階段は使用していませんよ(笑
この階は通常一般人は入れない、ロープウェイの心臓部ともいえる場所ですね。

次回、山麓駅最終回。

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[九州外廃景] 岡山県:湯原温泉ロープウェイ [山麓駅篇 / #6]」への4件のフィードバック

  1. ヨウスケさんのこの場所への思いがビシビシ伝わってきますねー^^苔が素晴らしい!ここまで苔が素晴らしく演出されてる場所はあまりないですよね

  2. ponichiさんが言われるとおりヨウスケさんがこの場所へ来られるまでの時間育んだ、まだ見ぬ廃墟への想い/廃墟に囚われた気持ちが伝わってきます。廃墟Lovers間のモニュメント/記念碑や空間を自分の目と写真に収めるまでは、危険覚悟の上でで踏破され続けるわけが見えたように思えます。

  3. ponichiさん>かなり前から目をつけてたんで、本州上陸の際は絶対はずせない廃墟としてマークしてましたからね(笑苔の絨毯は大のお気に入りです。

  4. Anzuさん>自分にとって未知の空間ってのは、写欲の根源であると思います。それは外国に初めて行った時の感動と似ているんじゃないかと思いますよ(外国行ったことないけど)自分にとって廃墟はみたことない外国と同じですね。ちょっと人と行く方向が違うだけで(笑日常の中でもなにげなく危険は潜んでいますから、充分危険が判っている方が、身が引き締まると思いません?(笑人生なにごとも冒険ですよ。

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