[九州外廃景] 岡山県:湯原温泉ロープウェイ [山頂駅篇 / #3] SERIES END

本日で湯原温泉ロープウェイ、最期の記事です。
長々とお付き合いありがとうございました。

結局ここに居る間、一度も青空を見ることなく終わってしまったな。。

ゴンドラの到着口、向こう側の麓が山麓駅ですね。
ふと見ると右側に椅子が見えますが・・

以前どこかのサイトで見たときは、ちゃんと立っていた椅子も、
さすがに木製だとちょっとしたことでバラバラになっちゃいますね。
時間の経過により朽ちたのか、ちょっと切ない姿になってしまいました。

機械室です。

よく見ると運転席のようなシーとが付いていますけど、
ここで誰かが操縦していた?これがタイムマシンなら夢のある話だけど:))

残念、この上には行っていません。

ワイヤーを支える鉄塔が見えますが、ワイヤーはもうありません。
廃れてしまったブームの残骸は今後もこのまま残っているでしょうか?

僕自身、初のロープウェイ駅廃墟、
朽ちていく駅舎と天気の悪さに切なさを覚えつつ、この地を後にしました。

さようなら、湯原温泉、またいつか来るかもしれないし、来ないかもしれない。

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[九州外廃景] 岡山県:湯原温泉ロープウェイ [山頂駅篇 / #3] SERIES END」への2件のフィードバック

  1. ロープウェー山頂までお疲れ様でした。大変だった事でしょう。 鉄の赤錆?はほんと綺麗な色ですね。 人間が作ったものは朽ちるのが必然なのでしょうか? Last の写真、美しい青い山々は永遠に変わらないように思えて、人間の非力さに気づかされたようです。 ありがとう!

  2. Anzuさん>コメントありがとうございます。歩いて登るんならアレですけど、車で山頂まで行けたんで、比較的楽な探索でした。退廃していく様は切なくもあり美しくもありますよね?人が造ったものは人の手を離れた瞬間から廃れていきますね。築100年経った家でも大切にメンテナンスしていればずっと保っていけるものですけど、年数が経っていなくても立地によっては物凄く廃れるのが早いです。自然の力は強力ですよね。でもこういう森の中にある廃墟、見ようによっては自然と共存して生きているような風にも見えなくもないと思いませんか?

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