宮崎県:祝子川発電所跡 [*6] SERIES END

発電所内部にはガラスの破片や角材や木片などが散乱しています。
水車の基礎だと思われる床部分、秋であったため、植物は少なめでしたが、
夏はきっと雑草が生い茂るんだと思います。
人の手によって破壊されたのではなく、自然崩壊していく、純粋な廃墟(?と言えますね。

四方の壁を1フレーム内に収めて撮ってみた。
屋根の崩壊は特に激しく、今にも落ちてなくなってしまいそうでした。

「一に確認、二に操作」、操業時の面影を残す安全標語。

錆びた階段はちょっと不安がありましたが、下まで降りてみました。

陽光が射すまでここに居ようかと思いましたが、思いのほか時間がかかる。。

そろそろ帰らなきゃいけません。

だいぶ長い間写真を撮っていたので、まだまだいっぱいあるんですが、
それらはHPにでもアップしていこうと思っています。
そろそろ時間切れ。

また川を渡らなきゃいけないんだな(笑
つり橋のワイヤーを伝っていく、というのはナシだな。

でも帰りは滑らず転ばず戻ることができましたよ。

次にもし来る事があったら、ここはどんな風に姿を変えているんでしょう?
いつかまた来てみようと思います。

というわけで、祝子川発電所、終了。

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