[九州外廃景] 内部探索篇:#2 [摩耶観光ホテル*4]

摩耶観光ホテルとしての営業は1967年頃に終了し、その後1974年から1994年までは、
摩耶学生センターという名となり、学生の合宿所として使用されたとあります。
だから完全無人となってからは今年で17年目になるんですね。

その頃のホテル内部はどのような雰囲気だったんでしょうね?

人工物は人の手を離れると、急激に歳をとったように廃れていってしまいます。
加えて阪神淡路大震災などの災害、山の中腹という立地ですから、老朽化は加速するばかり。

たくさんの歴史を刻んできたマヤカンも、いつかは倒壊、
もしくは危険な建築物として撤去される日が来るんでしょうか。
近年有名な廃墟が解体される事例が多くなってきました。
長崎でも昨年、旧長崎刑務所が正門以外全てなくなってしまいましたし、
今年は伊万里の川南造船所も撤去される見込みのようです。
それが廃墟の運命とはいえ、歴史的建造物がなくなるのはちょっとさびしいですね。

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[九州外廃景] 内部探索篇:#2 [摩耶観光ホテル*4]」への2件のフィードバック

  1. マヤカンの内部写真をいろいろ見せて頂きありがとう! これも何かの縁と思い来月家族と一緒に神戸へ帰省する際(残念ながらマヤカンには宿泊できませんが)摩耶山頂にあるホテルに一泊する予定です。少々不便な公共交通手段(バスとケーブル)のアクセスなので、寒い中 娘と私の凸凹コンビで無事辿り着けるか心配です。YOUSUKE さんが呼び寄せた異界の空の下にある神戸市街が奇跡的に臨めれば嬉しいと思います。

  2. Anzuさん>神戸に帰省されるんですね。ケーブルなら迷うことはないんじゃないでしょうか。僕もケーブル使えれば楽だったんでしょうけど、山腹駅からは絶対に行くことはできませんからね。。すぐ目の前なんですけど。時間なくて山頂まで行きませんでしたけど、より高いところからの神戸の風景は最高なんでしょうね!

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