[九州外廃景] 内部探索篇:#4 [摩耶観光ホテル*6]

光の導くまま、ホテル内の一角にある広い部屋の方へ。

多分レストランだと思われる、椅子もテーブルも何もない部屋。
何もありませんが、特徴的な照明、壁、緩い曲線をあしらった部屋の独特の雰囲気に息を呑む。

フローリングの床はかなり傷んでいます。そしてマヤカンの特徴であるこの窓。
ガラスは大部分が割れてしまっていますが、外の緑とくすんだガラスから柔らかい光が注ぎ、
なんとも言えないコントラストを造り出してくれました。
前日からあまり天気がすぐれなくて、当日もほとんど曇り空でしたが、
窓辺に来たときには柔らかい陽射しを捉えることができましたね。

降り注ぐ光の加減で様々な表情に変化する、まさに芸術的空間だと思いました。
なかなか自分の写真ではそういった表情をお見せするのは難しいんですけどね。

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