[九州外廃景] 内部探索篇:#6 [摩耶観光ホテル*8]

剥がれ落ち、床に散らばる塗装片。
映画、サイレントヒルで街や部屋の様子が一変するシーンを思い出します。
瓶が一般的だった頃のスカッとさわやかな飲料水の栓抜きつき保冷庫が時代を感じる。

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[九州外廃景] 内部探索篇:#6 [摩耶観光ホテル*8]」への2件のフィードバック

  1. 一枚目の写真雰囲気が素敵ですね。時間をかけながら朽ちて行く構造美から目が離せません。特に天井から垂れた蛍光灯(?)の位置と中途半端な傾き加減が何とも言えません。

  2. Y.Ikedaさん>ありがとうございます。長い間、どのようにそれが落ちてきたのか、どのように壁の塗装が剥がれてきたのか、それを逆再生のように頭に浮かべながら撮ったりしています。建物の雰囲気とそれを朽ちさせていく時間が織りなしていく、退廃美という言葉はマヤカンのためにあるんじゃないか、と、僕は思いました。

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