[九州外廃景] 内部探索篇:#10 [摩耶観光ホテル*12]

摩耶の更新も12回目、もうだいぶ飽きてきましたか?笑
まだホールの舞台上に居ます。

舞台の壁面に大層手の込んだ落書きがありました。
ちょっと落書きというようなお手軽なレベルではありませんね。
これも訪れた方の自己主張でしょうか。
これだけの色を使って描くには、相当なスプレー缶が必要だと思われ、
それを持ってここまで登山したという行程を考えれば、それはそれですごいと思います。

それにしてもフローリングの状態は相当悪いです。

ホールを舞台上から見下ろします。
中央には赤いソファ。何気に不自然で違和感を感じます。

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[九州外廃景] 内部探索篇:#10 [摩耶観光ホテル*12]」への4件のフィードバック

  1. 湿気を好み強い光を嫌う隠花植物のように、これらの落書きは高架下、廃墟のような場所で生まれがちですね。ホテルカルフォルニアもシャイニングも舞台はホテル。最後の写真 立ち去ることが永久にできない囚われた方々が、薄気味悪い笑顔を浮かべながら今でも夜な夜なダンスしてそうですね。

  2. 最後の写真に写っている赤いソファは誰かが演出のために配置したのでしょうかね。それと青いカーテンも何げにかっこいいです。突然誰かがカーテンの後ろから出てきそうな雰囲気です。インフルエンザ大丈夫ですか?一日も早く回復される事を願ってます。お大事に。

  3. Anzuさん>時々どうやってそこに描いたんだ?と思うような高所であったりする場所に、立派な(?落書きが描いてあったりすることがあって、特にこうゆうアーティスティックな絵を描く方々は、その自己主張ぶりの半端なさを感じます。建物の独特さから、何か居そうな感じは常にありますね。Anzuさんの感性によるその表現も、いつもながらすごいと思ってしまいます。自分もそんな風に文章書ければいいんですけどねーなかなか…

  4. Y.Ikedaさん>赤いソファは以前はどの写真にも写っていなかったようなんです。数年前から突如このホールにやってきた感じです。やっぱり持ち込まれたものなんでしょうかね。でもどうやって持ち込んだんだろう…扉のカーテン・確かにこうやって見るとカーテンに見えますが、実はブルーシートなのです。それにしては柔らかいっぽく見えてカーテンのようですよね。赤・青・黄色と、少しづつアクセントをつけた部屋はより独特な感じになりました。おかげさまで熱も下がり、インフル終焉です。ありがとうございました!

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