佐世保市:日鉄鉱業鹿町炭鉱 #2 [とある映画のロケ地だった炭鉱跡]

おおよそ8ヶ月ぶりの更新になります、鹿町炭鉱です。なんか忘れてしまっていました(笑
以前のエントリーではホッパーの付近など紹介しています。
加勢地区に残る炭鉱関連の遺構を引き続き紹介していきます。

「映画のロケ地だった」と書きましたが、その映画とは「空の大怪獣ラドン」東宝:昭和31年公開。
その映画の中に、まだ炭鉱の建物が建ち並んでいる風景が記録されているというのです。
なんという貴重映像でしょうか。見れるものなら見たいです。
そしてこの建物、炭鉱時代からバスセンターとして稼動しているのですが、
これも映画にちらっと登場しているようです。
鹿町炭鉱は昭和38年に閉山といいますから、映画は操業中に撮影されてるんですね。
その他、映画には坑口やボタ山も確認できるらしいですよ。

ここらへんが鹿町炭鉱のボタ山です。
映画本編には、完成直後の西海橋も登場し、ラドンによって破壊されるそうです。

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佐世保市:日鉄鉱業鹿町炭鉱 #2 [とある映画のロケ地だった炭鉱跡]」への2件のフィードバック

  1. YouTubeで『空の大怪獣ラドン』の予告編を見ることが出来ます。http://www.youtube.com/watch?v=HDM-EGK0xW8&feature=related0:56に炭鉱の坑道、1:11に炭住街、1:33に針尾送信所無線塔と西海橋が写っています。2:56にも炭住街らしき風景が出ていますね。

  2. >タケさん確かに写ってますね、針尾無線塔。これはかなりの貴重な資料映像ですね。まさかyoutubeでみれるとは思いませんでした。情報ありがとうございます!

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