高島町:高島カトリック教会

元、炭鉱の町、高島の南側の本町地区にある高島教会です。
高島教会の始まりは明治24年(1891年)の建立ですが、
現在の建物は昭和29年(1954年)に建てられたものになります。
高島炭鉱発展により信徒数が増え、建て替えられたわけですが、
現在は人口の減少と共に信徒も減っていき、伊王島の馬込小教区巡回教会となりました。

写真の撮影は昨年の初夏、印象的な空の雲の下、その教会は静かに佇んでいました。
元高島炭鉱の炭鉱マンだった方と知り合いで、その方もカトリック教徒で緑ヶ丘地区住まいだったので、
この教会には足を運んでいたようです。
その方も故人となってしまいましたので、炭鉱時代の高島の話をうかがうことも出来なくなりました。
フランスから取り寄せたというアンゼラスの鐘の音は、今も高島に響き渡っています。

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