長崎県波佐見町:旧波佐見町立中央小学校講堂兼公会堂

2009年にこの講堂を紹介する記事を書いていますので、その続きになります。
現在の講堂の横に波佐見尋常高等小学校の校舎が建てられたのは明治34年ですが、
講堂が建てられたのは昭和12年、清水玄治設計の大型木造洋館です。
波佐見町立中央小学校となったのは昭和51年、その後平成7年に校舎移転に伴い、
この地にはこの講堂だけが残っています。国登録有形文化財指定。

音響に優れている内部構造を持っていて、小さなコンサートなど開催されているようです。
残念ながらまだ実際に内部を見たことはありませんが、他の写真で見ると、
小学校の体育館として使用するには勿体無いほど格式高い造りになっていますね。

ちなみに写真は2010年6月ごろ撮影。

旧校舎があった校庭側にある出入り口付近です。
校庭には記念碑と僅かに残る校舎の跡がありました。

現在別の地にある新校舎ですが、移転新築なので校歌はそのままでした。

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