宮崎県:一ツ瀬ダム [九州最大のアーチ式コンクリートダム]

ダムネタが続いていますが、これはデカい。
宮崎県西都市にある一ツ瀬ダムは、提高は130メートル、総貯水量261,315,000で、
九州で一番大きなアーチ式ダムなんだそうですよ。
ちなみに提頂長は415.6メートルとこれもかなり長いですね。

ところで最近の宮崎のニュースで見つけましたが、一ツ瀬ダムの貯水率/量が3月19日でゼロになる、とありました。
この写真はその10日前になりますが、かなり水位が低くなっているのが覗えます。
この貯水率がゼロというのは、水力発電に使用するための水量のことで、
上水道用の水はまだ確保している、ということのようですね。
ダム湖の水は透明度がかなり悪いように見受けられます。
そもそもここは、降雨により濁水が発生しやすい土壌に囲まれているようです。
そのために上の写真の右奥に見える、選択取水設備を設けたとのこと。
ちなみに提頂部は通行できませんので、ダムの写真はこちら側からしか撮れません。

提体の外側を見てみると、3本のキャットウォークが見えます。
いやーあんなとこ歩きたくないな…いや、ちょっと歩いてみたいかな(笑
左右の放水の際のジャンプ台の下は、なんだか複雑な岩盤補強、遺跡のようにも見えます。
僕は特にダム好きというわけではありません、と繰り返し言いますが、
これだけ巨大で美しいダムのある風景は絶景ですね。

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