Deserted village "SABUKAWA" #6 [冷たい朝の風]

いったいどれくらいの人が暮らし、どれくらいの家が残っているのか、
しばらく付近を歩き回ってみました。
まだ午前8時頃、山奥の朝の空気は身を切る冷たさです。

崩壊することなく残っている家もいくつかありますが…

大部分は崩れてしまっています。
木造家屋は人の手から離れると、一気に老朽化を早めます。

集落のメインストリート。かなり寂しげな光景です。

こうやって山奥の集落はその姿を徐々に失くしていってしまいます。
ドキュメンタリー映画「寒川」には、元の住民の方々がここに集う場面があるようですが、
ここに住んでいた方々はこの現状、どんな想いで見つめていたんでしょうね?

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