熊本県:アジアパーク探訪*1 [総工費44億円のテーマパーク]

熊本県荒尾市の炭鉱住宅跡に第三セクターにより「アジアパーク」が開園したのは1993年。
初年度こそ57万人という来場者があったものの、あっという間に客足は遠のき、2000年には閉園してしまいました。
三池炭鉱閉山後の目玉として造られた第三セクター方式のテーマパークと言えば、
大牟田の「ネイブルランド」もそうですが、どちらも短命でしたね。
アジアパークの現役時代、隣の三井グリーンランドには行ってますけど、そんなものがあるなんて全く知りませんでした。
まさか廃墟になってから行くことになろうとはね。
44億円をかけて造られた園内には飲食店やイベントホールなどもあったそうですが、
現在は園の目玉であった「アジアクルーズ」の460メートルの水路と、ところどころに残るアジア圏の世界遺産の模型、
それぐらいしか残っておらずあとはジャングル化しているようです。
そんな水路沿いにある世界遺産を巡る探索に行ってまいりました。

まずアジアと言えばオランウータン(ぇ? 水路脇に親子でぶら下がっていました。

すべてを見通す「プロビデンスの目」のようです。

何かこちらを監視しているようです。

水路の最初にあるこのゲートの正式な名称は知りませんが、こちらがスタートだったんでしょうか。
草深く、ジャングルの中にあるため、現役時よりもより一層雰囲気があるかと思われ、
まるで本物の遺跡のようでした。

続くのです。

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